麦を収穫。藁を活用する。

広告



自然栽培、麦の収穫。

 

小麦。

 

 

ライ麦。

 

 

無肥料の自然栽培の麦。

この場所でも、収穫できる、育つ。

これはわかった。

 

次は、収穫した麦を商品化。

 

問題は収穫した麦。

小麦、ライ麦をどうやって商品にする、販売するか。

まだ収穫量としては、ほんのすこし。

 

規模を増やすには。

土地、農地と機械が必要。

 

収穫の作業機械に関しては。

 

収穫、脱穀まではコンバインがあればいい、というヒント。

そしてその機械も、もしかしたら…。

 

ただし、コンバインは、麦とお米を共用すると。

メンテナンスにかなりの費用がかかるのだそう。

ウチは今のところ、お米は栽培していないので。

その点は問題ない。

 

しかし、その次。

脱穀した麦を、適正な水分量まで乾燥させる乾燥機

もしくはビニールハウスで、が必要らしい。

また別の人は、天気のいい日に天日乾燥で充分だという話も。

 

JA,、農協さんに出荷するつもりはないので。

 

  • お客さんの開拓。
  • 使う側に立った、製粉、粉の基礎的なことの知識。
  • 栽培面積を増やす。
  • 機械を買う。

 

やることは、まだたくさんある。

 

とりあえず手作業の収穫。

 

 

そして脱穀は。

今回で終わりにしたい。

 

収穫しながら味見。

そのまま食べた感じだと。

小麦のほうが甘みがあり美味しい。

 

穂の部分だけ刈って。

食用、種子の保存。

 

終わったら刈り払い機をつかって。

ワラは、敷き藁として使う。

無駄がない。

 

 

穀物として、食用だけでなく。

景観、種子の保存、二次的な意味でも。

麦は、育てておきたい作物。

広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。