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イノシシの肉をもらったんだけど。どう調理すれば美味しく食べられるの?

 

近所の人が家にやってきました。

 

イノシシの肉をもらったのだけど。

食べ方がわからない。

せっかくもらったので『美味しく食べたくて』だそうです。

 

困るのは。

  • どこの部位で、どう処理をされたものなのか?
  • 寝ている時間にやってくる、起こされること。

 

イノシシは、食肉として育てられた豚と違ってみんなが思っているよりも小さい。

 

取れる肉の量は豚と比較してかなり少ない。

味、肉質が部位によって細かく分かれる。

 

猪肉といわれても、それぞれの部位によって調理の仕方を変えるべき。

 

イノシシの肉の部位による使い分け。

これをどうすればいいのかは試行錯誤中。

その答えにはまだ、自信がない。

 

ダメージがある、血がついている箇所や筋は取り除くこと。

美味しく食べられるための、これが第一前提。

あとは、肉の状態をまず、見てみないとなんともいえない。

食べ方をうまく説明できないのはそういうわけ。

 

田舎のほんの小さな地域、地区において。

私を頼って家に来てくれたこと、ある意味の信用。

 

ある程度、野生鳥獣の対策を考えていた、実践、実働したことが。

それに対して信用を得たとはいえないまでも。

相談に来てくれたということだけでも、うれしいですね。

 

ただ、寝ている時間に起こされるのだけは勘弁。

 

おまけに、またイノシシ2頭いる?との連絡。

 

解体をする時間と、この気温。

食用として処理をするには無理、もうこわい。

さすがに今回は、断った。

行き場所がないとゴミとして処分されることになる。

食べてあげられず悪いなとは思う。

 

野生鳥獣の被害と利活用。

肥育、均一化された食肉とは違うジビエ、野生肉。

様々な理解や、普及をさせるのは相当な難しさがある。

 

その難しさや具体的な問題点は、今度まとめて書ければ。

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